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3Dスキャナーの活用方法と使い方

3Dスキャンとボトルデータ3Dスキャナーは、大きく分けて3種類の用途で使われています。
「測定」「モデルのデータ化」「デザインの製作」などによく使われています。今回の例は、左記の様なボトルを3Dスキャナーを使って作る方法を簡易的にご説明します。従来、左記の様なデータを作る場合に大きな時間を費やしデータ作成をしていました。このようなデザインの場合、3Dスキャンーを使うことにより時間の短縮と精度が高いデータを作成することが出来ます。

ボトルデータの作成

①ボトルデータの作成

ボトルの形状は、一般的な3D-CADソフトで作る事ができます。
複雑な形状や作成に時間がかかるデザインの場合でサンプルボトルがある場合は、ボトルも3Dスキャナーでスキャンしてデータ化することも可能です。

デザインを3D化

②唐草デザインを3D化

3D-CADでデザインする場合、上記サンプルの様なデザインは、作成に時間と能力が必要になります。花や人物などの有機的なデザインは、3Dスキャナーでデータ化して作成する方法が一番早く、簡単に行うことができます。


3Dスキャン

③3Dスキャン

②のサンプルモデル3Dスキャンでデータ化にします。Rexcamスキャナーは、自動24面スキャンと自動合成だからワンクリックでデータ化できます。スキャナー後は、データをGeomagic Studio やFreeFormで3Dスキャンデータを少し修正します。

スキャンデータの確認

④スキャンデータの確認

スキャンしたデータを並べてスキャンデータの確認を行います。この時点でスキャンの取り直しやデータの修正が必要か確認します。3Dスキャンしたデータを完全にするには、修正作業は必要と考えて間違いありません。

スキャンデータの修正

⑤スキャンデータの修正

スキャンデータを修正します。FreeFormで表面を綺麗に整えます。この状態で不完全な部分のデザインも盛る・削るで調整します。.

データの張付け

⑥データの張付け

ジオマジックフリーフォームのボクセルモデリングの力を発揮する場所です。
表面にモデルを貼り付けてます。

データの変換

⑦データの変換

この段階で、設計作業は終了しました、まだデジタルモデルがNURBSとボクセルのハイブリッドモデルの為不完全なデータになります。ハイブリッドデータをサーフェスに変える際に活躍するのがジオマジックStudioのサーフェス機能です。

データの確認

⑧データの確認

一般的な3D-CADソフトで、開いてデータの確認します。.

内部構造の作成

⑨内部構造の作成

最後のステップは、内部のシェルを作成します。通常の3DCADソフトでこのような有機的な内部を作るのは難しいとされてきました。ジオマジックフリーフォームのボクセルモデリングは、簡単に作成することができます。

サーフェスに変換

⑩サーフェスに変換

その後、ジオマジックStudioを使用してNURBSサーフェスに変換します。

デザインの確認

⑪デザインの確認(レンダリング)

3D-CADソフトで開き、データを調整し完全な3D-CADデータとして完成。最後にレンタリングをしてデザイン画の確認等を行います。.

完成

⑫完成

その後、3Dプリンター等で出力してデザイン会議等を行います。